グラキリス実生28週(200日)

6月にタネを蒔き早半年が経過しました。10月までは屋外管理でしたが、大型の台風や気温の低下を見越して屋内管理に切り替えました!1年目の冬越しを休眠させるか、起こしたまま春を迎えさせるか迷いましたが。まだ子供の苗なので永眠するリスクを避けて、起こしたまま冬を越すことにしました。

簡単ですが成長記録をまとめていきます。

ちなみに前回の12週(9月4日)の画像も載せておきますの比較してみてください!

16週(10月8日)

屋外管理の最終週の状態です。肌の色も木っぽくなってきて、ひび割れも少し増えてきました。

17週目(10月16日)

この週から屋内管理に。大きさはまだまだ小さいが、コーデックスらしい雰囲気になってきました。

19週目(10月24日)

右の丸みがある子・上には伸びずに少しずつ丸く。
真ん中の子・この子は背が伸びつつ横も少しずつ。

屋内に移し1週間。温度は最低でも18度を切らさないようにサーモを設定。照明の照射時間的には8時〜16時の8時間にしています。棚自体が掃き出し窓際なので温度も明るさも補助程度に機械を使っています。

1週間経ち本葉が茶色くなり始めました。休眠させずにいきたいので温度など様子見。

28週目(1月1日)

大分間が空いて200日が経過しました!更新していなかった理由は、成長がかなり遅くなった、と言うか変化があまりなかったので貯めてました!!

右の子から順番に載せましたが、前回から2ヶ月で思いっきりの変化は感じられませんでした。もともと成長の遅い塊根ですがこんなにゆっくりだとは思いませんでした。枯れずにいてくれるのはよかったと思います。照射時間は変えずに、ヒーターのサーモスタッドは20度設定にし、最低を20度前後に保っています。日中で25度くらいには上がりますが、上下なしで冬は越そうと思います。

苗の変化的には本葉が11月ぐらいに全部落とし、他の葉も徐々に紅葉し落ち始めました。ただ温度は管理しているので、紅葉と言うよりか、葉が出てからの寿命を迎えて落ちている感じです。新葉も時間が経てば少しずつ出てきているので、休眠せず成長している証拠だと思います。

大きさで言うと、やはり縦には伸びず、太くなりつつと言う感じです。相変わらず2苗の子達は大きくなりません。1鉢に他苗を植えると競り合って大きくなる噂も聞いていましたが、1株ずつの方が現状は良さそうです。

表面のひび割れもしっかりわかるようになり、出で立ちは塊根らしくなってきました。ちなみに後列の3苗はユッカリギダとウィンゾリーの実生たちです。全部成長の遅い種類ですが、少しずつの変化がとても可愛いです。

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