初めての立会い。愛和病院での体験記

平成31年   4月20日 

11:29  3380g
大切な家族が1人増えました

立会の時の話を
まとめたいと思います!


既に終えた先輩ご家族の
方には(知ってるよ!当たり前じゃん!)
と思う内容かもしれません><
優しい目で他の記事を御覧ください。笑

・前置きに

去年7月に挙式を終えて
その1ヶ月後に発覚
とても嬉しかった気持ちを
今でも覚えています



この10ヶ月振り返ればあっという間。
みんなそうだと思う、本当にあっという間。笑


逆子もなく、悪阻もなく
成長速度も常に平均値
お腹の子が聞き分けがいいのか
妻が有能なのか
とても落ち着いて過ごせました。

イメージしていた悪阻はなく
普段通りな妻を見て安心


逆を言うと、食べ悪阻が予想以上。
わたくしと食べる量が同じになり
そっちの方が不安になりました。笑


昔は『2人分食べなきゃね!!』なんて
言いましたが、今はお産を考え適度に管理


妻も8ヶ月目に食事指導が入る。。笑
ただ、食事の量もそうだけど
へその緒、胎盤の機能が良好だと
食べ過ぎてなくても栄養は送られやすいそうで
これはこれで、妻が有能だったと前向きに


そして米を豆腐にかえ、糖質を抑えた
ガッツリダイエットメニュー!


努力の成果はすぐに出て
翌1ヶ月後の検診では
先生に褒めていただいたそう。

1ヶ月で100gしか増えてなかったらしく
無知な自分としては『え❔大丈夫なん❔』
なんて思ってたけど
実際は何も問題ないそうで
軌道修正だとのこと!

そんなこんなで自分は手で胎動を感じながら
早く会いたい一心でした⭐︎

前置きが長くなりましたが
当日の流れをざっくりと!!

・始まり

19日金曜日  午前1時頃


陣痛を感じ始める
1時間を計りつつ様子見

ただ、10分→10分→。。
20分になったりとまだ不規則
だったため、まだ様子見


今思えば、このタイミングから
痛いものは痛いそうで、
よく自宅で我慢したなと褒めたいです。

午前8時〜11時

やっと10分間隔が落ち着いてきたそうで
お義母さんの付き添いで病院に。

到着してすぐ先生に診てもらい
この時で4センチ開いている
状態だったので、即入院準備。

午後14時〜

午前中のお客さんを仕上げて
午後の予約は全キャンセル。
お客様すみませんでした。。。


病院に向かい15時頃自分到着!


すぐに陣痛室に向かうとベットにはいなく
トイレから歩いて帰ってきた妻

『オツカレっ!!!』


っといつもの感じで迎えられ
『えっ??』っと拍子抜け。笑


てっきり苦しんでる妻を
想像していたのでビックリしました。
妻や先生が言うにはまだ
耐えられるくらいの痛みだそう


この時で陣痛は7分〜10分間隔

午後16時〜17時

だんだんと間隔が狭まり
5〜4分の波になる

だけど開きは変わらず
4センチのままでした。


先生のアドバイスで院内を
一緒に散歩することに。


新生児室がガラス張りだったため
生まれたばかりの赤ちゃんを
眺めたりして
『うちももうすぐか〜。』と
徐々に実感が湧いてきました。


そんなこんなで3〜40分
歩いて徐々に腰の痛みが増してきたそう


男性は体験できない『陣痛』

妻がまだ会話できる時にどんな痛みか
聞いてみると

『スネを金づちでいく感じ?』

と言っていました。。


表現が正しいかわかりませんが
語彙力のない妻らしい例えでした。笑

皆さんスネ、、耐えられますか・・??
きっと自分は耐えられないでしょう。
妻、そして世のお母さん方は
本当に強いと思いました。


陣痛の波が来た時に
少しでも和らぐよう
腰をさすってあげてください。

陣痛の波は波形を見ていると
自分でも『あ、くる!』
とわかってきます


さする強さがわかりにくいかもですが
奥さんに加減を聞いて、円を描くように。

午後20時〜

本格的に痛みが増し
先生を呼んで診てもらうと
6センチまで開いていました。


すぐに移動となりました。
歩くのも辛くなってきている状態


6センチからなかなか進まず
痛みだけが増していき
ひたすら耐える時間になりました。



この時間は男性も全力で支える時間です

フォローの知識なく
立会いに臨んだ自分ですが、、、

・自分ができる範囲のフォロー

Point

・飲み物2〜3本
お茶やスポーツドリンク
100均などにペットボトルの口を
交換してストローをつけられるものが
あるのでオススメです!
脱水症状を防ぐためこまめに
飲ませてあげてください

*ポカリスエットはNG

塩分が高すぎるそうで、アクエリアスが良い

・タオル
かなりのエネルギーを使うので
その分汗もすごくかきます

・テニスボール、腰近辺のマッサージ
本当に辛そうでした
少しでもいきみ逃しのため
全力で支えてあげてください


流れはワンセットでくり返しました。

妻の場合は初め、座る形が良かったそうで
ベットに腰掛け、自分でテニスボールを
踏んでもらい
自分は妻の後ろでひざ立ちになり
両手で内側から外に円を描きながら
さすりました。



痛みが引くタイミングで
深呼吸と合わせて
腰骨の下あたりを両側から
内側に向けて押してあげてください。




呼吸が整ったらすぐに
飲み物を飲ませ、汗を拭いてあげる。


呼吸が浅くなるので
ゆっくりと息を吐き
力を抜くよう伝えてあげる

1、マッサージ

2、水分補給

3、汗拭き、呼吸

これを繰り返しました。

*これが正解とは思いませんが
参考程度に載せておきます


思っているよりも力を使いました。

続き↓

20日午前0時〜

日をまたいだタイミングで
陣痛の間隔がまた開き
弱まってしまいました。


この辺りからベットに
横になり始める


テニスボールも私があてがい押え
片手で腰をさするかたちに


妻は痛みが引くタイミングで
即寝落ち
そしてまた痛み出して起きる
を朝まで繰り返しました。


24時間起きている状態で
なおかつ陣痛の痛みや
痛みに耐えるため力が入るなど
相当なエネルギーを消耗し
いたたまれない気持ちに。。。


その状態が朝まで続きました。

午前7時

ここまで付き添えましたが
どうしても仕事が休めないため
病院を後に。。

ここからは、妻から聞いた
生まれるまでの流れです。

・ラストスパート

午前9時

促進剤を投与


30分たったあたりから
徐々に痛みが強くなり
間隔も短くなった。

陣痛が痛すぎて
全身に力を入れ続けてしまったせいで
体が痙攣のように揺れてしまったそう。

なかなか難しいかもしれないですが
痛みが少しでもひいた時は
力を抜いて休むのも必要。

また立会いできている
旦那様は深呼吸・力を抜くのを
伝えてあげてください。


促進剤から開き始める

この時の痛みは自分が
付き添っていた時よりも
さらに苦しく、痛みも酷かったそうです。

10時

10センチほどやっと開き
ラストスパート

ここからはタイミングと
どれだけ力を入れられるかの問題
だったみたいです。

11:29

そしてやっと娘が生まれました。。。

最後は本当に妻の頑張りのおかげです。
感謝しきれません。

妻の話しでは先生や
助産師さんの話では
踏ん張りがうまかったそうです!

吸引にもならず
1時間で自力で出したのは
初めてにしては上出来だと
言われました!

・まとめに


妻には本当に感謝しています。

約36時間本当に頑張ってくれました。

今回付き添いまではできましたが
最後まで立会いできなかったのが
唯一の心残り


先生にも褒められましたが
妻を誇りに思います。

これから控えている方に
参考になるかはわかりませんが
何かプラスになればと。

最後まで読んでいただきありがとうございます⭐︎



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